見直しの注意点
今、加入している生命保険の内容確認を!
日本人の男性の「平均寿命」は79歳と言われています。
終身保険という名称を使いながら、実際は60歳か65歳になると、それまでは4、000万円も5、000万円もあった死亡保障額が、その年齢以降はたったの100万円か200万円程度の保障になってしまう保険が、決してよい保険だとは思えません。もちろん、そのことを承知して加入したのなら、いいのですが…
漢字系の保険会社の「主力商品」は?
平均寿命より10年以上も手前の年齢で、半年も持たない生活費で消えてしまう程度の保障額になってしまいます。
50、60代になってから、そのことに気が付いたのでは遅すぎるのです。
もし、あなたの生命保険が定期保険特約付終身保険か、いま流行のアカウント型保険であったならば、ぜひ今一度、その保険のままでいいのか、証券の分析をして再確認して頂きたいと、切に願います。誰のためでもない、あなたとあなたの大切な家族のために…。
正しい生命保換の見直しとは
正しい生命保換の見直しとは、「転換」することではありません。
生命保険の見直しというと、特に漢字系の保険屋さんの場合、往々にして今の保険を下取りして、自分の会社の新商品に加入させる「転換(乗り換え)させる」ことをいうようです。
もう一度繰り返します。
正しい生命保換の見直しとは、「転換」することではありません。
あなたの保険がこの中にあったら、
あなたの保険がこの中にあったら、目的に合っているかを考えてください。
ここでは、漢字系の保険会社の商品を取り上げ解説します。
あなたの保険がこの中になければいい思っていますが、それは私の単なる思い込みかも知れないので。
しかし、自分のニーズに合っているかどうか、知りたい人は参考にしてください。
- 日本生命 「ロングラン更新型・EX」、「ニッセイ・新・生きるチカラ・EX」
- 第一生命 「新・堂堂人生」、「パスポートU」
- 明治安田生命 「ライフアカウントL・A・」
- 住友生命 「ライブワン(愛&愛らぶ30タイプ)」
- 三井生命 「ZUTTO ザ・ベクトル」、「ザ・ベクトル Satisfy」
- 朝日生命 「保険王」
- 大同生命 「経営者大型総合保障制度 総合型21」
- 富国生命 「ニューライフ保険ベネフィ」
- 太陽生命 「保険組曲」
- AIGスター生命 「ユニバーサル・ライフ・ロングステージ」
是非 ご活用下さい!!
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