正しい生命保険の選び方・見直し方を身に付けて、生命保険で損をしないように

アカウント型保険2

アカウント型保険をもう少し考える  

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アカウント型保険の主契約は「貯金」  

 さらに進化したという宣伝の「アカウント型保」は、主契約が「貯金」になってしまい、たくさんの「特約」だらけなのは、「定期保険特約付終身保険」と変わらない。
 かつての「定期保険特約付終身保険」は、主契約の「終身保険」だけを残して、あとのいらない特約は解約することが出来ました。しかし、今の「アカウント型保険」は主契約が「貯金」なので、特約を解約すると、保障は何も残りません。不思議な保険です。

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特約の種類もいろいろ  

 また特約にはいろいろな種類があるが、若者が入るのでも熟年者や初老年者が入るのでも、画一的な特約を付けるのは、合理的ではありません。保険会社が儲かるだけです。
 「重度障害特約」「介護保障特約」「生活習慣病特約」など、若い人でもそういう病気にならないとは断定できないが、確率から見て、若い人の場合は特約保険料の無駄払いに思えてなりません。
 それでも「医療特約」だけは必要だろうと保険屋さんが言ってたとよく言いますが、これも「だめ」です。それはなぜか。
 死亡を保障する保険に「医療特約」を付ける(付加)のは、誰もがしているポピュラーな保険の形です。
 しかし保険証券をいますぐ見てください。

 「医療特約」の有効期限は、主契約の保険の保険料払込み終了時点(60歳か65歳)までとなっていませんか。

 あなたは、そんな若い年齢で「医療保障」が無くなってしまって不安になりませんか。

 老年になったら年年歳歳、{医療保障}の必要性は高くなっていくのに…。

特約は80歳まで延長できます  

 保険証券には小さな字で「特約は80歳まで延長できます」と書いてある場合もあります。
 延長を望む場合は、60歳か65歳から80歳までの特約保険料を「原則一括払い」で払い込む必要があります。それも60歳か65歳の年齢での保険料だから、かなりの金額になります。
 しかも、一括で払い込んで途中で死亡しても、残余期間の特約保険料は返ってこない。
 仮に特約保険料を一括で支払い、80歳まで延長したとしても、男性の【保険計算上の安全圏】の88歳までは、8年間も無保障状態になってしまう。人生の終わりは病院のベッドで迎える人が圧倒的であるのに、そのとき「無保障状能ごでいいのだろうか。
 このように、「死亡保険」に特約で「医療保障」を付けると、特別に保険料が安い訳でもなく、むしろ保障と安心が途中で途切れてしまう危険性が、大いにあるのです。

保険は特約をつけないで「単体」で入る  

 「死亡保障」の保険に何も特約をつけないで「単体」で入ることはもちろん、「医療保険」もできるだけ単独のものに加入するのが経済的で一生涯の安心を確保するもとになります。

 あなたの保険がこの中にあったら、  

 あなたの保険がこの中にあったら、目的に合っているかを考えてください。

 ここでは、漢字系の保険会社の商品を取り上げ解説します。

 あなたの保険がこの中になければいい思っていますが、それは私の単なる思い込みかも知れないので。

 しかし、自分のニーズに合っているかどうか、知りたい人は参考にしてください。

  • 日本生命 「ロングラン更新型・EX」、「ニッセイ・新・生きるチカラ・EX
  • 第一生命 「新・堂堂人生」、「パスポートU
  • 明治安田生命 「ライフアカウントL・A・
  • 住友生命 「ライブワン(愛&愛らぶ30タイプ)
  • 三井生命 「ZUTTO ザ・ベクトル」、「ザ・ベクトル Satisfy
  • 朝日生命 「保険王
  • 大同生命 「経営者大型総合保障制度 総合型21
  • 富国生命 「ニューライフ保険ベネフィ
  • 太陽生命 「保険組曲
  • AIGスター生命 「ユニバーサル・ライフ・ロングステージ

是非 ご活用下さい!!  

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